チーム創設10周年記念
- SARA BRANCH
- 2022年8月9日
- 読了時間: 3分
立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いていますが、お変わりありませんか。
さて、2022年6月26日をもちまして、我がチーム【Problem Child】は創設10周年を迎えました。これもひとえに支え続けていただいたチームメンバーのお力添えがあっての偉業と心得ております。
【10年間私たちを見守ってくださった大いなるチームツリー】

思えば10年前、PSO2NGSになる以前のお話となります。なんと私たちのチームはPSO2が正式サービス開始となる直前のβテスト開催中の期間にて誕生しました。
恐らくは現在も活動を続けている最古のチームではないでしょうか。紆余曲折あり、創設当初のチームメンバーの多くはいなくなってしまいましたが、創設当時からなお在籍しているメンバーもいます。少なくとも10年の付き合いになるとは、この時は夢にも思いませんでした。
多くのチームが誕生し、そして内紛を繰り返し消えてゆくこの麻の様に乱れた時代において、長期にわたって活動を続けている我々はまさに異端という他なく、多くの方々から称賛と羨望の眼差しを受けております。「長く活動を続けるコツ」「チームマスターとしての在り方」を説き、参考にする方々もいらっしゃいました。
まずは何よりも自身が楽しめていないと、メンバーに楽しいと思えるように士気を上げるのは難しいと考え、あらゆる可能性と遊びかたを追求し、世に広めていくことを意識して参りました
【10周年記念SS撮影会】

PSO2時代からの仲間と共に歩んだこの10年は、長いようで短く感じます。

思い思いのコスチュームで楽しむ。これもまた一興。一部ぬいぐるみが混じっていますが、それも我がチームの個性。縛られていては羽ばたけない。

実はこのSSでは、PSO2最初期のストーリーイベントにてある黒人アークスの死亡シーンを再現しています。ゼノ先輩の言動から、彼がどさくさ紛れに射殺したという説が一般的です。なおそのシーンは現在削除され、イベントクロニクルですら二度と見ることが出来なくなっています。
【いろんな場所を巡り疲労も溜まり、最後は温泉で癒しのひと時を】

長きにわたる撮影にチームメンバーの疲労も最高潮に達す。最後はまったりと温泉につかり、10年の思いを語り巡らせます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
NGSも1周年を迎えますが、コンテンツ不足から多くの人が離れています。前作でのあの盛り上がりを期待していた人々は絶望し、離反を余儀なくされています。
恐らく今の時代にそぐわないゲーム性に、目が肥えたプレイヤーたちは斬新な感覚を求め、新時代のゲームを探していることかと思います。
それでも我々はこのNGSというゲームに携わり、信じる事で変わることもあるのではないでしょうか。
目を閉じれば、ログインするたびにあの騒がしかったSHIP4のロビーが浮かびます。
いつもどこかで誰かが大騒ぎしてたり、そもそもプレミアムじゃなければログインが困難なあの時代。
いつかまた、そんな日々が戻ってくるよう願うばかりであります。
Comments